JPBAから4名が出場し台湾オールスターズに挑む
CTPBA職業撞球巡迴賽第二站@台湾・桃園市

4月5日〜6日(土・日)の2日間に渡って、台湾・桃園市の『新世界國家撞球運動中心』を会場に『2025 CTPBA職業撞球巡迴賽第二站』(CTPBAプロツアー第2戦)が開催される。この大会はWPA/ACBS傘下の『Chinese Taipei Billiards Federation』(TBF・中華民國撞球總會)が主催し、ここに加盟する『Chinese Taipei Pro Billiard Association』(CTPBA)のプロプレイヤー達が年間を通して戦うトーナメントの第2戦。

会場となる『新世界國家撞球運動中心』
今回も台湾が誇るワールドトップスター、柯秉逸(FR:844)、柯秉中(FR:842)、張榮麟(FR:833)が出場する他、呉坤霖(FR:815)、張玉龍(FR:810)のFargoRate800オーバープレイヤー、それに続く若手からベテランまでの台湾オールスターが参戦している。
台湾プロツアーとして10年ぶりの復活となった前回の第1戦にはアロイシウス・ヤップ(FR:832)、ロビー・カピト(FR:808)らのアジアのトップスターも出場したが、今回は『日本プロポケットビリヤード連盟』(JPBA)から、羅立文(FR:802)、小川徳郎(FR:752)、丸岡良輔(FR:735)、内垣建一(FR:755)の4名がエントリーしている。
柯秉中vs張榮麟のワールドトップスター対決となった決勝戦でヒルヒルの激戦を制した柯秉中が優勝を果たし、レベルの高さが際立った第1戦に続く今回、アジア最強国をフィリピンと争う層の厚い台湾勢の中でJPBA勢がどのような戦いを見せるのかに注目したい。
写真提供:李阿陸/Louis陸Photography、Fullcan Sports