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新型コロナウィルス感染症拡大に伴うビリヤード界の対応16

2020.06.01

JPBAが今後の指針を発表。JPAは順次再開。

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言は、5月21日(木)に大阪府、京都府、兵庫県の3府県、5月25日(月)に東京都、北海道、神奈川県、千葉県、埼玉県)の5都道県が解除されたことにより、全国で解除されることとなった。徐々に新しい生活に向けて動き出した現在、日本ビリヤード界においてもその動きが見え始めたのでお伝えする。

日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)』は、5月31日(日)に新たな発表を公式ホームページ上に掲載。JPBAと言えば、現在7月末までの公式戦を全て中止、または延期と発表しているが、7月以降、感染防止対策を十分に取った上で非公式戦を無観客試合で開催し、その模様をYouTube Liveで配信すると発表した。なお、詳細な日程についてはまだ発表されていない。

今後の公式戦(ランキング対象戦)については、『東西グランプリ戦』を8月以降、オープン戦を9月以降に感染防止ガイドラインを設けた上で開催する予定とのこと。

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独自の得点ルールでチーム対抗戦を行う『JPA』。6月まではリーグ戦を休止状態にあったが、西日本では本日6月1日(月)から、関東では6月8日(月)から再開すると発表された。リーグ戦再開にあたり、特別措置や感染防止対策の協力など、詳細を発表しているので、こちらからご覧いただきたい。

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